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ボアテング、ドイツ復帰を意識?

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「常にブンデスに興味を持っている」

 ミランMFケビン・プリンス・ボアテングが、ドイツへの移籍を示唆した。

 ミランからの移籍が噂されるボアテングはドイツ出身の選手で、ヘルタ・ベルリンでキャリアを始めた。その後、ボルシア・ドルトムントでのプレーも経験している。

 ドルトムント時代に指導を受けたユルゲン・クロップ監督は、ボアテングにとって「友達のような」存在だったという。『ユーロスポーツ』でボアテングが次のように話した。

「僕は常にブンデスリーガに興味を持っている。でも、今はまだミランの赤と黒のユニフォームを着ているよ」

「今、クロップはプレシーズンで忙しい。あまり時間がないね。でも、定期的に話をする。彼は僕にとって友達みたいで、それは変わらないよ」

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