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[U-17W杯]スーパーミドルの瓜生「思い描いた通りの軌道」

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[10.18 U-17W杯GL第1戦 ロシア0-1日本 UAE]

 U-17日本代表MF瓜生昂勢(筑陽学園高)がスーパーミドルでチームを勝利へ導いた。前半15分、日本は左サイドでMF三竿健斗(東京Vユース)がインターセプトすると、FW永島悠史(京都U-18)を経由して中央の瓜生へつなぐ。瓜生は上手く前方のスペースへボールを持ち出すと右足一閃。素晴らしい軌道の一撃がゴール左上隅へ突き刺さった。
 
「思い描いた通りの軌道でシュートが枠に飛んでいきゴールすることができました」(JFAより)と瓜生。福岡の強豪、筑陽学園では下級生時からレギュラーを担い、昨年の岐阜国体では福岡県選抜の一員として活躍。佐賀県選抜との準々決勝で先制ゴールを決めるなど福岡県史上初となる決勝進出(準優勝)に大きく貢献した。

 技術と得点力を備えたMFは評価を勝ち取り、今年2月のU-17日本代表候補合宿に初招集。そして代表チームの主力のひとりとなった。早生まれの高校3年生としてU-17日本代表を牽引する役割も担う瓜生は「左右のゆさぶりをかけることによって自分がゴール中央でフリーになることができましたし、今までチームで取り組んできたことの成果だと思います。初戦を勝利することができ、波に乗れると思うので、次の試合に向けてチームでしっかりと取り組んでいきたいと思います」と快進撃を続けていくことを誓っている。
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