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[選手権]出場校紹介:松山商(愛媛)

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第92回全国高校サッカー選手権

松山商
(愛媛)
メンバーリスト↓
50年ぶり6回目出場

■監督:
大竹博久
■主将:
木田航矢
■創部:
1948年
■部員数:
49名
■主なOB:
武田治郎(鳥取GKコーチ)
■主な戦績:
全国高校選手権8強(54年度)

■全国大会の目標:
日本一

<予選大会成績>
[決勝]
2○1今治東
[得]荒井一西村郁也
[準決勝]
5○3新田
[得]村上裕太郎3、大西翔大小木曽正悟
[準々決勝]
3○1宇和島南
[得]村上裕太郎西村郁也2
[県2回戦]
2○1松山工
[得]村上裕太郎西村郁也
[県1回戦]
2○0川之江
[得]大西翔大小木曽正悟
[中予地区2回戦]
4○1愛光
[得]大西翔大2、荒井一越智勘吉
[中予地区1回戦]
6○0伊予農
[得]大西翔大2、森雄輝濱本広輝小木曽正悟、オウンゴール
[予選チームMVP]
DF木田航矢(3年)
キャプテンとしてチームをまとめあげた

<ノーシードから栄冠。半世紀ぶりの全国挑戦>
 1963年度大会以来、実に50年ぶりとなる選手権出場だ。今年は新人戦が中予地区予選敗退。総体予選は県8強で敗退した。今大会はノーシードで中予地区予選からの登場だったが、県2回戦で優勝候補筆頭の松山工に逆転勝ちすると、堅守とスピードのある攻撃で一気に頂点まで駆け上がった。就任1年目、26歳の大竹博久監督の下で開いた重い扉。CB木田航矢主将(3年)を中心とした粘り強い守りで奪ったボールを磨いてきたショートパスで素早く前線へ運び、今治東との決勝で1得点1アシストの活躍を見せた10番FW西村郁也(3年)や愛媛ユース出身のMF村上裕太郎(2年)、MF高橋昇利(3年)らの鋭いドリブルからゴールを陥れる。半世紀以上前に経験している5度の全国大会の成績は、初出場した54年度時に挙げた1勝。50年ぶりの全国大会だが目標はあくまで日本一だ。

<チーム紹介>
「目立った選手はおらず、小柄な選手が多い。故にパスサッカーを持ち味にチームを作り上げてきた。自分たちのスタイルを持たないというのが特徴である。選手権大会地区予選の前に掲げた日本一を全力で奪いにいく。」
<予選突破の要因>
「2回戦の松山工業に勝利したことで自信をつけ、大会1か月半の中で技術、精神力共に成長した。また、目標を「日本一」という高い所に置いたため、意識改革ができたということも大きい。」
<全国大会へ向けて>
「目指すは日本一。少しでも長く、多くの人に松商のサッカーを見てもらいたい。
木田主将:松山商業らしく一戦一戦粘り強く戦い、絶対に日本一をとります。」

<注目選手>
・FW西村郁也(3年)
高いボールキープ力が武器。ドリブル突破が得意
・MF越智勘吉(2年)
高い技術を有し、パス回しの中心として攻撃のタクトを振る。
・MF村上裕太郎(2年)
タッチが細かく、スピードにのったドリブルが得意。得点感覚が鋭い。

<基本フォーメーション>

   大西 西村

村上裕      高橋
   越智 荒井

小木曽      藤田  
   松川 木田

    井上

<登録メンバー>※メンバーは変更あり
番号 ポジ 氏名 学年 ※備考 

1 GK 井上晃貴 (3年)
2 DF 藤田好佑 (3年)
3 DF 松川謙吾 (2年)
4 DF 木田航矢 (3年)
5 DF 小木曽正悟 (3年)
6 MF 荒井一 (3年)
7 MF 越智勘吉 (2年)
8 MF 高橋昇利 (3年)
9 FW 大西翔大 (2年)
10 FW 西村郁也 (3年)※国体選抜
11 MF 村上裕太郎 (2年)
12 FW 濱本広輝 (3年)
13 MF 古泉拓郎 (3年)
14 MF 森雄輝 (1年)
15 MF 北中昂太 (2年)
16 DF 山高拓己 (2年)
17 GK 土屋圭 (1年)
18 FW 松木良太 (2年)
19 DF 村上丈一郎 (2年)
20 DF 菅康孝 (3年)
21 MF 林直輝 (3年)
22 MF 豊田翔希 (3年)
23 DF 神田明哉 (2年)
24 DF 上村友輝 (1年)
25 MF 神原拓海 (1年)


(協力 松山商業高校サッカー部)
▼関連リンク
【特設】高校選手権2013

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