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CLで惨敗の古巣シャルケを警戒、ノイアー「本当の顔を見せるはず」

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 バイエルンのGKマヌエル・ノイアーとDFラフィーニャが古巣との対戦を心待ちにしている。クラブの公式HPが両選手のコメントを掲載している。

 1日のブンデスリーガ第23節でホームにシャルケを迎えるドイツ王者は現在、14連勝中で、昨季から続くリーグ戦連続不敗記録も47試合(41勝6分)に更新している。一方のシャルケは前節21日のマインツ戦で連勝が4でストップ。26日の欧州CLではレアル・マドリーに1-6で大敗した。

 しかし、ノイアーは「惨敗したあとは本当の顔を見せたいはずだ」と指摘し、警戒を緩めない。下部組織からシャルケで育ち、11年夏にバイエルンに加入するまで約20年間を過ごした古巣だからこそ、すべてを熟知している。「もちろん、このチームの他のだれよりもシャルケのことを知っている。強みと弱みも理解しているし、僕たちに簡単に勝利を譲ってくれるためにわざわざミュンヘンへ来ることはないことも承知の上だ」と強調した。

 05~10年にシャルケでプレーしていたラフィーニャも「もちろん、シャルケと対戦するのはいつもうれしいよ。友達にも再会できるしね」と、対戦を待ちわびるが、「今はバイエルンでプレーをしている。だから僕たちが勝つために全力を尽くす」と力を込めた。


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