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ローマ7連勝で首位追撃、5月の直接対決まで負けられない

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 セリエAは12日、第33節を行った。2位のローマはホームでアタランタと対戦。前半13分にMFタッデイが先制点を奪うと、同44分にはMFアデム・リャイッチ弾で加点。後半18分にはMFジェルビーニョが3点目を奪うと、終盤に1点は返されたが、3-1で逃げ切り、リーグ7連勝を達成した。

 14日に試合を残すユベントス(vsウディネーゼ)との暫定の勝ち点差を再び5としたローマ。残り5試合ということを考えると、厳しい状況に変わりはないが、5月11日にはホームでの直接対決を残している。ここにきて出場停止や、故障者に悩まされているローマだが、夢の大逆転Vに向け、負けられない戦いは続く。

 もう1試合ではサッスオーロがカリアリと1-1で引き分けた。勝ち点1を積み上げるにとどまったサッスオーロは、降格圏に沈んだままとなっている。

 13日にも第33節は行われる。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でサンプドリアと対戦。左足首の捻挫のため、今節の欠場が決定しているMF本田圭佑の所属するミランはホームでカターニアと対戦する。

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