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負傷交代のノイアー、16日のポカール準決勝も「出場は問題ない」

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[4.12 ブンデスリーガ第30節 バイエルン0-3ドルトムント]

 ブンデスリーガは12日、第30節2日目を行い、すでに優勝を決めているバイエルンはホームで2位ドルトムントと対戦し、0-3で敗れた。約2年5か月ぶりとなる連敗を喫しただけでなく、守護神のGKマヌエル・ノイアーが右ふくらはぎの違和感を訴えてハーフタイムに交代して心配されたが、大事を取っての交代だったようだ。

 クラブの公式HPによると、右足ふくらはぎの筋肉が硬化したために交代したが、ノイアーは「意味もなく交代したわけではない。リスクを避けたかった。水曜日にコンディションを合わせるほうが大切だった」と説明。16日のDFBポカール準決勝・カイザースラウテルン戦に向けて大事を取ったとのことで、「僕の出場は問題ない」と力説した。

 23、29日にレアル・マドリーとの欧州CL準決勝も控える中、守護神が軽傷で済んだことは朗報だが、優勝決定後、ブンデスリーガで3試合連続で勝っていない(1分2敗)状況は変わりない。ノイアーは「今はもう切り替えて前を向かなければならない。取り組まなければならない課題が何かは分かっている。これは重要だ」と、立て直しに自信を見せた。


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