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今季最多5ゴールを挙げた水戸が京都を撃破

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[5.18 J2第14節 水戸5-1京都 Ksスタ]

 J2は18日、第14節を各地で行い、水戸ホーリーホックはホームで京都サンガF.C.と対戦した。前半7分に先制点を許した水戸だったが、前半32分にMF馬場賢治のゴールで同点に追いつくと、同36分にFW三島康平のゴールで逆転する。後半も互角の戦いが続いたが、残り11分で水戸が立て続けに3ゴールを挙げて、前節の岐阜戦(3-2)に続く大量得点で、2連勝を飾っている。

 前半7分にDF比嘉祐介のロングボールに抜け出したFW三平和志が、GK本間幸司との1対1を制して、先制ゴールを挙げる。対する水戸も同32分にMF内田航平が後方からのボールをダイレクトで前方に送ると、最終ラインの裏を狙い続けていた馬場がGK杉本大地との1対1を決めて、試合を振り出しに戻した。

 同点ゴールから3分後にも水戸は、京都の縦パスをDF新里亮がカット。馬場があげたクロスをMF小澤司が胸トラップからボレーシュート。これはGK杉本に弾かれたが、こぼれ球を三島が押し込み、試合をひっくり返して前半を折り返した。

 後半の立ち上がりから、京都は元日本代表MF山瀬功治を起用する。1点差のまま迎えた後半34分、水戸は途中出場のMF吉田眞紀人が内田からの折り返しを決めて、リードを広げた。これで勢いづいた水戸は、同40分に三島が、この日2点目のゴールを挙げると、後半アディショナルタイムにも内田がダメ押しとなる5点目を決めて、5-1の快勝を収めている。

 一方、京都は連勝が3でストップ。負傷のGKオ・スンフンに代わり、先発でJ初出場を果たしたGK杉本は、大敗に涙を流した。

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