beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

[オーシャン杯]境川決戦で町田が湘南を大量6ゴールで粉砕! 初の決勝進出を決める

このエントリーをはてなブックマークに追加

[5.24 オーシャン杯準決勝 町田6-0湘南 小田原]

 オーシャン杯は24日に準決勝を行い、第2試合ではペスカドーラ町田湘南ベルマーレ(Fリーグ)が対戦した。両チームにとって、初の決勝進出を賭けた一戦は、前半から町田が4点を奪い、有利に試合を進める。後半、パワープレーに出た湘南に対しても、町田は集中を切らさずに守り抜き、パワープレー返しから得点を重ね6-0で完勝。初めて決勝の舞台に勝ち進んだ。

 立ち上がりからボールを保持する町田は、前半3分にFP大地悟がボレーシュートを決めて1点を先制する。さらに、2分後にもGKイゴールのスローを受けた大地が、右サイドからシュートを決めてリードを広げた。勢いの止まらない町田は、同6分にもFP後呂康人がボレーシュートを決めて、3-0と湘南を圧倒した。

 前日のすみだ戦で3点のビハインドを跳ね返した湘南も、前半7分には決定機をつくる。しかし、FP金井智之のシュートがクロスバーを叩くと、跳ね返りを狙ったFP森脩が狙ったが枠を捉えきれなかった。対する町田は15分にも、CKからFP橋本圭悟がゴールネットを揺らし、前半だけで大量4点をリードした。

 後半に入り、湘南もボールを回す時間が長くなるが、体を張った町田の守備を崩せない。逆に町田はGKイゴールのスローを起点に、敵陣に走り込んだFP横江怜がシュートに持ち込むなど、速攻からチャンスをつくった。

 後半6分から湘南はFP近藤純也をGKにして、パワープレーを開始する。しかし、町田の守備ブロックは崩れずに、後半12分には近藤のシュートをキャッチしたGKイゴールが、無人のゴールにボールを蹴り込み、リードを5点に広げた。

 その後も湘南のパワープレーを凌いだ町田は、後半19分に大地がパワープレー返しを決めて、ハットトリックを達成。このまま6-0で試合は終了し、町田が名古屋との決勝に駒を進めた。

Match 12 ペスカドーラ町田} 6-0 {{c|湘南ベルマーレ(Fリーグ)}
<得点者>
[町]大地悟3(3分、5分、39分)、後呂康人(6分)、橋本圭悟(15分)、イゴール(32分)、

(取材・文 河合拓)

TOP