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[国際親善試合]イングランドはエクアドルとドロー、一触即発で2人が退場…

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 国際親善試合が4日に各地で行われた。ブラジルW杯の開幕を8日後に控えるイングランド代表は、同じくW杯に出場するエクアドル代表と対戦し、2-2で引き分けた。

 試合は前半8分にエクアドルが先制。左クロスに合わせたFWエネル・バレンシア(パチューカ)がヘディングシュートを叩き込んだ。それでも、失点したイングランドは前半29分に同点弾。MFアレックス・オクスレード・チェンバレン(アーセナル)が右クロス。ファーサイドのFWリッキー・ランバート(サウサンプトン)のシュートはポストを叩くも、最後はFWウェイン・ルーニーが押し込んだ。1-1と試合は振り出しに戻り、前半を終えた。

 後半に入り、逆転をめざすイングランドは後半6分にゴールを奪う。PA右でパスを受けたランバートがシュートを決め、2-1と逆転に成功した。しかし、その後も押し込むイングランドだが追加点は奪えず。後半18分にはタックルを受けたチェンバレンが負傷交代した。

 すると後半25分に痛恨の2失点目。途中出場のFWミカエル・アロヨ(アタランテ)がPA手前から狙った豪快なシュートはゴールへ吸い込まれた。2-2と再びタイスコアになる。

 そのまま終了かと思われた一戦だったが、後半34分にはアクシデント。エクアドルのMFアントニオ・バレンシア(マンチェスター・U)へMFラーヒム・スターリング(リバプール)が激しくタックルを食らわせた。これにバレンシアが激昂。詰め寄った結果、2人ともが退場となり、10人対10人となった。試合はそのまま終了し、2-2のドローに終わった。

 なお、12日から開幕するブラジルW杯でイングランド代表は、ウルグアイ、コスタリカ、イタリアと同じ組のD組。エクアドルはスイス、フランス、ホンジュラスと同組のE組に入っている。


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