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快勝のコロンビア代表ペケルマン監督「まだ最初の試合に勝っただけ」

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[6.14 ブラジルW杯C組 コロンビア3-0ギリシャ ベロオリゾンテ]

 1998年フランス大会以来、4大会ぶりのW杯出場を果たしたコロンビア代表。14日に行われたグループリーグ初戦のギリシャ代表戦で3-0の勝利を収め、好スタートを切った。

 エースであるFWラダメル・ファルカオの回復が間に合わず、攻撃力の低下が心配されたが、堅守を誇るギリシャから3点を記録。また、南米予選を最少失点で終えた守備面でも完封している。試合後、ホセ・ペケルマン監督は「良いスタートが切れて、嬉しく思います。選手たちにとって、W杯デビュー戦でした。最初から勝てたことを嬉しく思っています」と、コメントをしている。

 また、3-0の勝利を予想していたかと問われると「常にいろんなことが起こり得るので、想定していました。私たちはとても集中していました。このW杯を良い大会にしたいと思います」と、快勝に手応えを感じた様子だった。

 南米開催ということもあり、スタジアムは黄色に染まり、まるでホームゲームのようだった。その中で、98年6月22日にチュニジアに1-0で勝って以来、16年ぶりとなるW杯での勝利を収めたことについて、「みんなとても喜んでいますし、感動しています。お祝いをしなければいけません」と話したペケルマン監督。だが、次のコートジボワール戦に向けて気を引き締め直すことも忘れない。

「まだ何も勝ち取っていません。最初の試合に勝っただけです。今日はハッピーですが、明日からはコートジボワール戦のことを考えないといけません」。1990年のイタリア大会以来2度目となるグループステージ突破を目指すコロンビア代表は、19日にコートジボワール代表、24日に日本代表と対戦する。

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