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「FWとして希望持てる」岡崎が奥寺氏の記録更新、次節は香川と対決へ

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[9.13 ブンデスリーガ第3節 ヘルタ・ベルリン1-3マインツ]

 ブンデスリーガは13日、第3節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でヘルタ・ベルリンと対戦し、3-1で勝った。1トップでフル出場した岡崎は2ゴールをマーク。ブンデスリーガ通算28ゴールとし、奥寺康彦氏が持っていたブンデスリーガ日本人最多得点記録を29シーズンぶりに更新した。

 試合前の時点でブンデスリーガ通算26ゴールで奥寺氏の記録に並んでいた岡崎。前半36分、MFク・ジャチョルのシュートのこぼれ球を左足で蹴り込み、先制点を決めると、2-1の後半アディショナルタイムにもダメ押しゴール。今季3戦3発とする1試合2ゴールでブンデスリーガ通算28ゴールとなり、歴代単独トップに立った。

 岡崎はブンデスリーガ公式サイトで「あまりゴール数は意識していないけど、苦しい時期もあったので、そういう意味では、今まで保持されていた奥寺さんの記録を抜くということは、FWとしても、代表でもずっとFWをやっている中で、希望を持てる記録更新かなと思う」とコメントし、次節20日のドルトムント戦への決意も述べている。

 MF香川真司が3シーズンぶりに復帰したドルトムントは13日のフライブルク戦でいきなり香川がゴールを決めた。岡崎は「(香川に)『ブンデスリーガは簡単だ』と言われないように。次もしっかり勝てるようにしたい」と意気込んだ。


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