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2戦連続弾の本田、「非常に美しい動きのゴール」で高評価

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『ガゼッタ』ではチーム2位タイの7点

 ミランMF本田圭佑は14日のセリエA第2節パルマ戦で、1ゴール1アシストを記録した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、本田に7点と高い採点をつけている。

 ラツィオとの開幕戦でミランの公式戦今季初ゴールを決めた本田。この日も、25分にMFジャコモ・ボナヴェントゥーラの先制点をアシストすると、37分にはDFイニャツィオ・アバーテのクロスから頭で自らゴールを奪った。

 その後も奮闘した本田だが、後半にDFダニエレ・ボネーラが退場となったことでベンチへ。62分にDFアディル・ラミと交代している。

 『ガゼッタ』は寸評で「ジャック(ボナヴェントゥーラ)にアシスト、明らかに研究した非常に美しい動きでヘディングのゴール。その後は外れたが、試合に戻った際は有効性を取り戻したことを示した」とコメント。チームで2位タイとなる採点で高く評価した。

 なお、マン・オブ・ザ・マッチは2得点のMFジェレミー・メネス。8点と非常に高い採点で「真のチャンピオン」と絶賛されている。また、本田にアシストしたアバーテも7点と高評価だった。

 一方で、4失点したとあり、アバーテ以外のディフェンス陣は厳しい評価に。GKディエゴ・ロペス、ボネーラは4.5点、DFマッティア・デ・シリオは5点、DFアレックスは5.5点となっている。途中出場のDFクリスティアン・サパタとラミはそれぞれ6点だった。

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