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[CL]S・ラモス、マンジュキッチ流血で「意図的では一切なかった」

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 レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、14日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグのアトレティコ・マドリー戦で、相手FWマリオ・マンジュキッチに対して意図的にひじ打ちをしたのではないと強調している。

 0-0のスコアレスで終わった試合後、S・ラモスは次のように振り返った。スペイン『アス』が伝えている。

「対峙する相手がどのようなチームであるかは意識していたし、自分たちの最高のレベルを示せるように試みた。決定機を生かし切れなかったのは、悲しむべきことだね。僕たちのスタジアムでの試合が残るこのノックアウトラウンドは、まだオープンな状況だよ」

「ポジティブな結論を導き出せるよ。僕たちは偉大なレアル・マドリーを目にしたはずだからね。後半はフィジカルが物を言い、乾いたピッチ状態が僕たちのプレーの助けにはならなかった。とにかく、決着は次の水曜につく。僕たちのスタジアムでプレーするというハンディキャップがあるね」

 マンジュキッチが流血することになったひじ打ちについては、次のように述べている。

「自分から何かを分析することはないし、そのために審判がいるんだ。僕は後方に下がり、彼と衝突した。だけど意図して打撃を与えることなど、どのような瞬間にも考えていない」

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