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FC東京“長友2世”を特別指定…U-22代表、明大室屋を受け入れ

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 日本サッカー協会(JFA)は24日、U-22日本代表で明治大DF室屋成FC東京の特別指定選手に承認したと発表した。21日付で承認された。同選手は明治大に所属しながら、FC東京の選手として試合出場が可能となる。背番号は36を付ける。

 室屋は青森山田高出身の現在、明治大に在学する3年生。高校時代から世代別代表で活躍。U-17W杯にも出場した。大学に進学してからも世代別代表の常連で、リオデジャネイロ五輪を目指す手倉森ジャパンにも大学生から唯一選ばれるなど、世代屈指のプレーヤーとして期待されている。

 室屋は左右両サイドをこなすことの出来るSB。同タイプで現在はインテルに所属する明大OBの長友佑都も大学3年生の時にFC東京の特別指定選手になり、翌年、卒業を待たずにプロ契約を勝ち取った。

 奇しくも日本代表DFと同じ道を辿ることになった21歳DFは、FC東京を通じ、「このたび、FC東京でプレーするチャンスをいただくこととなりました。サイドからの攻撃参加と運動量がストロングポイントです。明治大学だけでなくFC東京のタイトル獲得に少しでも力になれるように努力したいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。

以下、プロフィール
●DF室屋成
(むろや・せい)
■生年月日
1994年4月5日
■出身
大阪府
■身長/体重
174cm/65kg
■血液型
A型
■経歴
青森山田高-明治大
■代表歴
U-16日本代表候補
U-17日本代表
U-18日本代表
U-19日本代表
U-21日本代表
U-22日本代表

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