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汚職事件に揺れるFIFA、会長選はブラッター氏が再選し5期目へ

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 国際サッカー連盟(FIFA)は29日、スイス・チューリッヒのFIFA本部において会長選挙を行い、ゼップ・ブラッター現会長(79)が再選を果たし、5期目の続投が決まった。

 27日に発覚した汚職事件を受け、選挙の延期を求める声が相次いだものの強行された今回の選挙。選挙はFIFAに加盟する209か国・地域連盟による投票で行われた。

 有効投票のうち3分の2の得票で当選者が決まる1回目の投票では、ブラッター氏が133票、現副会長のアリ・ビン・アル・フセイン王子が73票で決着せず、過半数の得票で当選者が決まる2回目の投票へと持ち越されたが、フセイン王子が辞退したことにより、ブラッター会長の再選が決定した。

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