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先発でリーガデビューの乾、いきなりアシスト!! エイバルはAT被弾でドロー

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[9.23 リーガ・エスパニョーラ第5節 レバンテ 2-2 エイバル]

 リーガ・エスパニョーラは20日、第5節を行い、MF乾貴士の所属するエイバルがアウェーでレバンテと対戦し、2-2で引き分けた。今夏エイバルに加入した乾は先発でリーガデビューを飾り、後半26分までプレー。後半3分には初アシストを記録した。

 乾が左サイドハーフとして先発したエイバルが、前半10分に先制に成功する。右サイドからのクロスを逆サイドのMFマウロ・ドス・サントスが中央へ折り返すと、ゴール前のFWボルハ・バストンがヘディングで押し込んでスコアを1-0とした。さらに同19分には左サイドから切れ込んだ乾がシュートを狙うが、ボールは枠上へと外れてしまう。

 その後はレバンテにポスト直撃のシュートを放たれるなどゴールを脅かされるも、1点をリードしたまま前半を折り返すと後半3分に乾のお膳立てから追加点が生まれる。バストンのパスからPA内に進入した乾が粘ってグラウンダーのクロスを送ると、走り込んだバストンがスライディグで蹴り込んでリードを2点差に広げた。

 しかし、後半7分に乾がMFホセ・ルイス・モラレスにかわされると、そのままPA内まで運ばれて右足アウトサイドのシュートでネットを揺らされ、レバンテに1点差に詰め寄られてしまう。すると同26分に乾をベンチに下げて、代わりにDFボルハ・エキサがピッチへと送り込まれた。

 その後、レバンテの反撃をしのいでいたエイバルだったが、後半アディショナルタイムにモラレスのクロスからFWデイベルソンにヘッドで決められて2-2で引き分けた。


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