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ルカク流出阻止へ、エバートンが移籍金を83億円に設定か

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 エバートンがFWロメル・ルカクの流出阻止に向けて準備を進めているようだ。イギリス『デイリー・メール』が、獲得した際の額を大きく上回る移籍金を設定したと伝えている。

 2013-14シーズンにチェルシーからのレンタルでエバートンに加入したルカクは、昨季開幕前に完全移籍を果たした。レンタル移籍の1年目を含め、エバートンでは44ゴールを決めており、今やチームに欠かせない存在となっている。

 こうした活躍に加え、22歳という若さからの将来性もあり、ビッグクラブが獲得を狙っているようだ。パリSGユベントスなどが獲得への動きを見せているが、エバートンも簡単に手放すつもりはない。『デイリー・メール』によると、売却に応じる最低額を4500万ポンド(約83億円)に設定したという。これは、完全移籍の際にチェルシーに支払った2800万ポンド(約52億円)を大きく上回る額だ。

 ただ、ルカクはチャンピオンズリーグでプレーすることを望んでおり、エバートンに可能性があるかを考慮していると『デイリー・メール』は伝えている。11節終了時点でプレミアリーグで9位のエバートンの今季の結果は、期待のアタッカーの将来をも左右することになるかもしれない。

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