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ガゼッタ紙が久保建英のドリブルを『メッシ2世』と絶賛、「スラロームのように鮮やか」

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 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、バルセロナの下部組織出身で、現在はFC東京U-15むさしでプレーするFW久保建英の動画特集記事を掲載した。

 『メッシ2世』と見出しを付けた記事内では先月、フランスで行われた『バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント』にU-15日本代表として出場し、U-15フランス代表との試合でゴールを奪ったシーンを紹介。ハーフウェー付近からドリブルを開始すると、体格で上回る年上選手の間をドリブルですり抜け、左足で鮮やかにゴールを奪った場面だ。

 『ガゼッタ』は「バルセロナのアカデミー『ラ・マシア』出身の13歳の日本人、久保建英は既にこの年齢でバルセロナの新たな中盤のタレントとして存在感を発揮していた」とすると、「同じアンダー世代のフランス代表相手にスラロームのような鮮やかなドリブルから得点を挙げた」と絶賛した。

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