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清水の高卒ルーキーMF光崎、SVホルン権田ら苦しめたオーバートレーニング症候群に

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 清水エスパルスは6日、MF光崎伸がオーバートレーニング症候群と診断されたことを発表した。クラブによると、光崎は以前から体調不良を訴えており、早期復帰を目指して検査および治療を行なっていた中、上記の通り診断されたという。

 オーバートレーニング症候群とは、スポーツによる生理的疲労が回復しないまま積み重なって発症する慢性疲労状態のこと。最近ではSVホルンでプレーするGK権田修一が同症状を訴え、復帰まで半年ほどかかった。また、2012年のU-20女子W杯でU-20女子日本代表のキャプテンとして活躍したMF藤田のぞみについてはこの症状の影響で23歳にして現役引退を決断している。

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