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ミラン本田、熊本地震を受けての自粛に苦言「本当に被災者らのことを思うなら…」

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 ミランの日本代表MF本田圭佑が16日に、『熊本での震災被害に対して』とのタイトルでブログ(http://keisuke-honda.com/voice/detail.php?id=202)を更新した。

 14日、午後9時26分ごろに熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生。その後も最大震度6強を含む強い余震が相次ぎ、家屋の倒壊や火災が発生がするなど、死者や多くの負傷者が出ている。

 16日にブログを更新した本田は「僕にできることは微力で何もありませんが、日本人としてイタリアからただただ気にしてます。心配してます。応援してます。多くの日本中の人々が皆さんのことを考えてます。皆さんは決して1人ではありません。いつも我々が気にしているということをここで伝えさせてください」と被災者へ励ましの言葉を綴った。

 その一方で「様々な分野で自粛のニュースを目にしますが僕は自粛するのは間違ってると思います。こういう時だからこそ、各々に与えられた役割を行動に移すことが求められているんじゃないでしょうか」と持論を展開。

「多くのケースの場合は被災者の為ではなく『商品が売れなくなる』、『批判をされるから』という理由で自粛してるのなら、それはありえない。本当に被災者らのことを思うなら、自粛どころか積極的にやるべきでそれを通じて何ができるかを考えたほうが良いんじゃないでしょうか」と苦言を呈した。

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