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[プレミアリーグWEST]首位・広島ユースは0-2から追いついてドロー、大森V弾の東福岡が勝ち点3差に:第12節2日目

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高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグWEST

 高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグWESTは11日、第12節2日目の4試合を行った。

 首位のサンフレッチェ広島ユース(広島)はアウェーで大分トリニータU-18(大分)と対戦。DF中畑雄太に先制点を奪われるなど前半を0-2で折り返した広島だが、後半にMF満田誠とFW三原大幸のゴールによって追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。

 3位・東福岡高(福岡)と大津高(熊本)との一戦は東福岡が3-2で競り勝った。東福岡がFW佐藤凌我の2ゴールによって2度リードを奪ったが、大津もFW藤山雄生の2ゴールによって同点に追いつく。だが、東福岡は同点に追いつかれた直後の後半アディショナルタイム、FW大森真吾が決勝点を決めて3-2で勝利した。

 神戸弘陵高(兵庫)対ガンバ大阪ユース(大阪)戦は神戸弘陵がMF竹村史明とFW村山健のゴールによって前半16分までに2点を先取。だが、G大阪は26分からFW食野亮太郎、FW久本侑弥、MF芝本蓮が3連続ゴールを決めて3-2で逆転勝ちした。{c|名古屋グランパスU18}}(愛知)対京都サンガF.C.U-18(京都)戦は京都がFW三田尻和哉の2ゴールでリードを奪ったが、名古屋は後半35分にFW深堀隼平のゴールで追いついて2-2で引き分けている。

 10日には第12節1日目の4位・ヴィッセル神戸U-18(兵庫)対2位・セレッソ大阪U-18(大阪)戦を行い、神戸が2-1で逆転勝ちした。前半9分にC大阪がMF松岡大智のゴールで先制。ホームの神戸はリードを奪われたが、後半40分にFW野原健太のゴールで同点に追いつくと、アディショナルタイムにDF堂鼻起暉が決勝点を決めた。

【プレミアリーグWEST第12節】(9月10日)
[いぶきの森球技場]
ヴィッセル神戸U-18 2-1 セレッソ大阪U-18
[神]野原健太(85分)、堂鼻起暉(90分+2)
[C]松岡大智(9分)

(9月11日)
[トヨタスポーツセンター]
名古屋グランパスU18 2-2 京都サンガF.C.U-18
[名]田中彰馬(51分)、深堀隼平(80分)
[京]三田尻和哉2(28、58分)

[大分スポーツ公園 県協会グラウンド(人工芝)]
大分トリニータU-18 2-2 サンフレッチェ広島ユース
[大]中畑雄太(41分)、村井義己(43分)
[広]満田誠(49分)、三原大幸(51分)

[三木総合防災公園 陸上競技場]
神戸弘陵高 2-3 ガンバ大阪ユース
[神]竹村史明(14分)、村山健(16分)
[G]食野亮太郎(26分)、久本侑弥(31分)、芝本蓮(35分)

[レベルファイブスタジアム]
東福岡高 3-2 大津高
[東]佐藤凌我2(57、80分)、大森真吾(90分+3)
[大]藤山雄生2(59、90分+2)

※日程は3月発表、変更あり
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