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横浜FM終戦…齋藤学は去就白紙強調も「自分がどこで成長できるのか」

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MF齋藤学も自身の去就について話した

[12.29 天皇杯準決勝 横浜FM0-2鹿島 ヤンマー]

 3年ぶりの決勝進出を目指した横浜F・マリノスだが、鹿島の前に0-2で敗戦。準決勝で姿を消した。

 今冬、横浜FMを巡っては、主力選手の去就についての報道が先行した。クラブは11月11日に公式サイトに『F・マリノスファン、サポーターの皆様へ』と題したリリースを更新。異例ともいえる対応を行い牽制していたが、今季の戦いを終えたことで、今後の報道はさらに過熱するはずだ。

 MF齋藤学も去就が注目される一人だ。海外クラブも注目する26歳だが、鹿島戦後に自身の今後について言及。「自分がどこに行けば成長できるのか」という点を重視したいと話した。

 ただ「これから話していかないといけない。まだ何も決めていない」と現時点では白紙であることを強調。「マリノスも変わっていく時期」とすると、「これからどう自分が進むべきなのか。海外に行きたい時期もあった。自分がどこで成長できるのかを考えたい」と話した。

(取材・文 児玉幸洋)
●第96回天皇杯特設ページ

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