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イニエスタ、パリSGに大敗も「悪い夜を過ごした後にも起き上がらなければ」

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バルセロナのキャプテンを務めるMFアンドレス・イニエスタ

 14日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、バルセロナはアウェーでのパリSG戦で0-4の大敗を喫した。MFアンドレス・イニエスタは試合後、パリSGに「あらゆる面で上回られた」との見解を示している。

 スペイン『ムンド・デポルティボ』が同国代表MFのコメントを伝えた。

「彼らにすべてで、あらゆる面で上回られた。何度も危険な場面を生み出されたし、彼らは本当に効果的なプレーを見せていた。僕たちにとっては最悪な一日だったが、セカンドレグで逆転を試みようと考えなくてはいけない。とても難しいことだが、そのために全力を尽くす」

 また、選手たちのプレーに臨む姿勢が問題ではなかったのかとの問いには、次のように返答している。

「姿勢という言葉は好きじゃない。そういうことがこのチーム、ここの選手たちに適用されるものとは思わないよ。結局のところはフットボール的な問題だ。これは試合であり、僕たちはフットボールに臨んだ挙句、彼らに敗れてしまった。パリSGはすべての長所を生かし切り、一方の僕たちは試合を通して明確なプレーを見せられなかった」

 セカンドレグでは、失望しているはずのファンから後押しを受けられるのだろうか。

「絶対にそうなるはずだし、疑うことなんかない。今日はみんながうんざりしている。こういうことがときに起きてしまうものだし、心をしめつけられる。だけど悪い一日、悪い夜を過ごした後にも、起き上がらなくてはいけない」

「とても難しくなったノックアウトラウンドでも、このチームは信じるに足るはずだよ」


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