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審判団批判のミュラー「10人で14人を相手にした」

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主審へ詰め寄るシーンも多々あった

 バイエルンのFWトーマス・ミュラーレアル・マドリー戦を裁いたビクトル・カッサイら審判団を痛烈に非難している。

 バイエルンは18日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでレアルと対戦。90分を終えてバイエルンが2-1とリードしたが、その後は退場者やオフサイドとも見える得点が認められたことが大きな影響を及ぼし、レアルが4-2と勝利している。ミュラーは試合後、「10人で14人を相手していた」と皮肉を飛ばす。

「僕らは完璧なパフォーマンスではなかったが、ピッチに立つ選手は勇敢な男のようにプレーし、試合を改善させていった。でも10人で14人を相手にすれば難しい。2-2になった瞬間は最悪だった。副審がちゃんと(オフサイドを)見るべきだ。あれが僕らを殺した」

「僕らは2-1とした後、11人いる状況で素晴らしいメンタリティを見せていた。しかし、レフェリーがその流れを取り除いたんだ。『こんなことも起こるさ』とただ言って家に帰ることは僕にはできないね」

 また、84分のアルトゥーロ・ビダルの退場には「彼はもっと前に退場する可能性もあったが、少なくともあのシーンで2枚目のイエローカードはふさわしくないね」と独自の見解を示している。

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