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乾が4戦ぶり先発出場も…数的不利に陥ったエイバル、後半AT被弾でビルバオに敗れる

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4試合ぶりの先発出場を果たしたエイバルMF乾貴士

[4.24 リーガ・エスパニョーラ第33節 エイバル0-1ビルバオ]

 リーガ・エスパニョーラは24日、第33節4日目を行い、MF乾貴士が所属するエイバルビルバオをホームに迎え、0-1の完封負けを喫した。4試合ぶりに先発出場を果たした乾は後半14分までプレーしたが、得点に絡むことはできなかった。

 左サイドハーフの位置に入った乾は前半18分、相手CKのこぼれ球を拾って敵陣までドリブルで持ち込むと、中央を駆け上がるFWセルジ・エンリクを見逃さずにパスを通すが、ボールを受けたS・エンリクはシュートまで持ち込めず。さらに同35分にはPA外でこぼれ球を拾った乾が切れ込んでシュートを放ったものの、相手選手のブロックに遭ってネットを揺らすには至らなかった。

 0-0のまま後半を迎えると、後半11分に乾のパスミスから危機を招き、FWイケル・ムニアインへのファウルでDFゴンサロ・エスカランテが一発退場となり、エイバルは数的不利に陥ってしまう。すると同14分にエイバルベンチが動き、乾に代わってMFクリスティアン・リベラが投入された。

 1人少なくなったエイバルは体を張った守備でビルバオにゴールを許さずに試合を進めたが、後半アディショナルタイムにMFベニャ・エチェバリアが放った直接FKのこぼれ球をMFラウル・ガルシアに蹴り込まれて0-1で敗れた。


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