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夏の大学日本一決定戦、出場24校が出揃う!鹿屋体育大を下した宮崎産業経営大が唯一の初出場

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 夏の大学日本一決定戦である第41回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの各地域予選が16、17日に各地で行われた。出場24校のすべてが決定。残っていた東海地域の3校は、常葉大学浜松キャンパス中京大東海学園大。九州第3代表は宮崎産業経営大に決定。残るはすでに全国行きは決めている九州地域の決勝のみとなった。

 東海地域では常葉大浜松キャンパスが0-0の末にPK4-2で中京大に勝利し、12年ぶりの優勝。東海王者として総理大臣杯本大会へ進む。また東海ラスト1枠をかけての3位決定戦では東海学園大が快進撃をみせていた岐阜経済大に6-5の勝利。延長後半5分と8分の連続ゴールで逆転に成功し、2年連続の全国切符を手に入れた。

 すでに福岡大と九州産業大が全国行きを決めている九州地域では、3位決定戦で宮崎産業経営大が昨季王者の鹿屋体育大に4-1で勝利し、初の総理大臣杯本大会出場を決めた。宮崎産業経営大は、唯一の初出場校となる。なお、鹿屋体育大の連続出場は5年で止まった。

 また四国地域では高知大松山大に3-1で勝利し、第1代表の座を手にした。全国各地で残るは九州地域の決勝戦。17日12時45分開始の試合で、すでに全国切符は手にしている福岡大と九州産業大で九州王者の座を争い、その結果で本大会の組み合わせは確定する。

出場校および暫定での本大会組み合わせは以下のとおり

●出場校一覧
▽北海道(2)
北海道教育大学岩見沢校(3年連続5回目)
札幌大(2年連続26回目)

▽東北(1)
仙台大(3年連続32回目)

▽北信越(1)
金沢星稜大(4年ぶり2回目)

▽関東(7)
順天堂大(2年連続13回目)
筑波大(3年連続24回目)
神奈川大(9年ぶり3回目)
法政大(2年ぶり20回目)
流通経済大(2年ぶり12回目)
青山学院大(3年ぶり12回目)
明治大(3年連続14回目)

▽東海(3)
常葉大学浜松キャンパス(3年連続8回目)
中京大(3年連続25回目)
東海学園大(2年連続5回目)

▽関西(4)
阪南大(4年連続14回目)
関西学院大(2年ぶり15回目)
大阪体育大(8年連続23回目)
関西大(2年連続17回目)

▽中国(1)
IPU・環太平洋大(2年ぶり4回目)

▽四国(2)
高知大(17年連続27回目)
松山大(2年連続8回目)

▽九州(3)
九州産業大(9年ぶり10回目)
福岡大(2年ぶり33回目)
→7/17・決勝
宮崎産業経営大(初出場)

●総理大臣杯組み合わせ
■1回戦(9月1日)
[1]東海学園大(東海3)vs宮崎産業経営大(九州3)

[2]関西大(関西4)vsIPU・環太平洋大(中国1)

[3]北海道教育大岩見沢校(北海道1)vs常葉大学浜松キャンパス(東海1)

[4]明治大(関東7)vs松山大(四国2)

[5]中京大(東海2)vs九州2(九州産業大or福岡大)

[6]青山学院大(関東6)vs札幌大(北海道2)

[7]高知大(四国1)vs九州1(九州産業大or福岡大)

[8]仙台大(東北1)vs金沢星稜大(北信越1)


■2回戦(9月4日)
順天堂大(関東1)vs[1]の勝者

[2]の勝者vs流通経済大(関東5)

神奈川大(関東3)vs[3]の勝者

[4]の勝者vs関西学院大(関西2)

筑波大(関東2)vs[5]の勝者

[6]の勝者vs大阪体育大(関西3)

法政大(関東4)vs[7]の勝者

[8]の勝者vs阪南大(関西1)



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