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まさに“点取り屋”!2戦連発の岡崎慎司を英メディアが高く評価

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今季2点目を決めた岡崎慎司

 レスター・シティを今季初勝利に導いた日本代表FW岡崎慎司に対して、イギリスメディアが高い評価を与えている。

 アーセナルとのプレミアリーグ開幕戦で今季初ゴールを決めた岡崎は、19日に行われた第2節ブライトン戦で引き続きスタメンに選ばれると、開始わずか52秒でゴールネットを揺らす。右サイドからカットインしたMFリヤド・マフレズのシュートのこぼれ球を右足で押し込み、今季2点目とした。

 さらに前線からの守備、前半41分にはFWジェイミー・バーディのクロスに体を投げ出し、果敢に追加点を狙いに行った。岡崎は後半31分に交代。本拠地のサポーターはスタンディングオベーションで日本代表ストライカーを称えた。チームは2-0で勝利。今季初勝利を飾った。

 地元紙『レスター・マーキュリー』は、全得点に絡んだマフレズに次ぐ『8』を与え、「ポーチャーとしての働きで今季2点目を挙げた」と高く評価。ポーチャーとは英語で密猟者、侵入者といった意味だが、ゴール前に侵入してゴールを奪うといったイメージから“点取り屋”と表現されることもある言葉だ。

 また、英『デイリー・メール』もチーム2番目の『7.5』。英『スカイ・スポーツ』はチーム最高タイの『8』と高採点を与えた。キャリア初の開幕から2試合連続ゴールを記録した岡崎。この勢いのまま今季はゴール量産となるだろうか。


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