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テベスが“低レベル”な中国サッカーを痛烈批判「たとえ50年かかっても」

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FWカルロス・テベスが中国サッカーのレベルの低さを痛烈批判

 中国スーパーリーグの上海申花に所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが中国サッカーのレベルについて辛辣なコメントをしている。スペイン『アス』が伝えた。

 テベスは16年の年末、4000万ユーロ(約49億円)という世界最高年俸の条件で上海申花に加入。サッカー選手としては世界最高の高給取りとなり、週給75万ドル(約8410万円)を稼いでいる。しかし、テベスの試合出場はここまで13試合にとどまり、わずか3ゴール。ふくらはぎの怪我の療養のために母国アルゼンチンに帰ることがあり、アルゼンチンのクラブへの移籍もたびたび噂されている。

 フランスのテレビ局のインタビューに答えたテベスは「南米でも欧州でも、選手たちは子どもの頃からサッカーを学んでいる。でもここではそうではないんだ」と、サッカー教育の環境の違いを指摘。

「だから中国人選手たちのレベルは技術的に見ればそれほど良くはない」と、世界とのレベルの差を嘆くと、「彼らのサッカーは大きく異なっている。ファンたちがそれをどう扱うかもだいぶ違うね。彼らが僕らと同じレベルにまで来れるとは思わない。たとえ50年かかってもね」とぶった切った。



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