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[国体少年男子]延長後半に鮎川峻がV弾!連覇狙う広島県が0-2から追いつき宮崎県を撃破

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決勝点を決めたFW鮎川峻(広島ユース1年11番)(写真協力=高校サッカー年鑑)

[10.2 国体少年男子2回戦 広島県 3-2(延長)宮崎県 西条市ひうち陸上競技場]

 第72回国民体育大会 「愛顔つなぐえひめ国体」サッカー競技少年男子の部は2日、2回戦を行った。西条市ひうち陸上競技場の1試合目は、前回大会優勝の広島県が宮崎県と対戦し、延長戦の末に3-2で勝利した。広島県は3日の準々決勝で群馬県と対戦する。

 宮崎県は前半11分、DF後藤翔(日章学園高1年)がヘディングシュートを決め、先制に成功する。さらに前半終了間際の33分、FW山本琉太(鵬翔高1年)がFW橋邉好祐(宮崎日大高1年)のシュートのこぼれ球を右足で押し込み、2-0で前半を終えた。

 2点ビハインドの広島は後半19分、左CKの流れからFW大堀亮之介(広島ユース、2年)が1点を返すと、2分後の21分に大堀がFKを直接ゴールネットに突き刺す。昨年の優勝経験者である大堀の活躍によって2-2の同点に追いついた。

 試合はそのまま10分ハーフの延長戦に突入。そして迎えた延長後半4分、右サイドからMF佐藤幸生(広島ユース、1年)が上げたクロスをFW鮎川峻(広島ユース、1年)が頭で合わせ、3-2。広島県が逆転勝利をおさめ、苦しみながらも初戦を突破した。

●第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」特集

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