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ペルーに急げ!ペルー労働省、W杯プレーオフ勝利で翌日は全国民を「休日」に

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歓喜に沸くペルーのホームスタジアム

 ロシアW杯の大陸間プレーオフ第2戦が15日に行われ、ペルー代表(南米5位)はホームでニュージーランド代表(オセアニア勝者)と戦い、2-0で勝利した。敵地での第1戦はスコアレスドローだったため、ペルーのロシアW杯出場が確定した。

 15日の夜、ペルーが歓喜に沸いた。しかしその理由は9大会ぶり5度目となるW杯出場決定によるものだけではないかもしれない。

 ペルー労働省は14日、自国代表が大陸間プレーオフを制した場合、翌日16日を全国民の休日とする旨を公式に発表。すると、国民の期待を一身に背負ったペルー代表は試合開始から主導権を握り、前半28分に先制点を決める。ニュージーランドも意地をみせて接戦となるが、後半20分にペルーが追加点を決めて2-0で試合終了。ホームスタジアムは熱気に包まれた。

 現地時間15日の午後9時15分からキックオフした試合は午後11時過ぎに終了。日本との時差が14時間あるペルー国民は、これから勝利の余韻とともに休日を堪能していく。

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