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マドリーダービー、スタジアムに侵入しようとした男が警備員に暴行…警備員は眼球失う

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18日のマドリードダービーで暴行事件があった

 18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーレアル・マドリーのダービー中、スタジアムに侵入しようとした男が警備員を負傷させた。スペイン『マルカ』が報じている。

 報道によればこの試合の80分過ぎ、一人の男がスタジアムの複数のゲートを回りながら侵入を試みた。男は警備員に侵入を制止されたが、その警備員を殴って、その後に逃亡。殴られた警備員は、眼球を失ったとのことだ。

 暴行の様子はスタジアムのカメラに収められており、現在警察が捜査を進めている。

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