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クラブW杯出場チームが出揃う!グレミオが22年ぶり南米王者に輝く

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22年ぶりに南米覇者となったグレミオ

 12月にUAEで開催されるクラブW杯の出場全7チームが出揃った。南米王者を決めるコパ・リベルタドーレスの決勝戦が29日に行われ、グレミオ(ブラジル)は敵地でラヌス(アルゼンチン)に2-1で勝利。2戦合計3-1で1995年以来となる22年ぶり3度目の戴冠を果たした。

 ホームでの第1戦を1-0で制し、敵地で迎えた第2戦。2点の先取後に1点を返され、後半38分には退場者を出して、数的不利に立たされたがグレミオが2-1で逃げ切った。

 グレミオが南米王者となったことで、12月のクラブ世界一決定戦の出場全7チームが出揃った。12月6日の開幕戦では開催国代表のアルジャジーラ(UAE)とオークランド・シティ(ニュージーランド)が対戦。アジア王者として出場する浦和レッズは開幕戦の勝者と9日に準々決勝を戦い、先の準決勝にはレアル・マドリーが控える。

 なお、FW本田圭佑の所属するパチューカ(メキシコ)は9日の準々決勝でウィダード・カサブランカ(モロッコ)と対戦。12日の準決勝まで進んだ場合、グレミオと戦うことになる。

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