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桐蔭横浜大からJへ進む3選手が合同会見で意気込み

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桐蔭横浜大からJクラブに進む左からFW鈴木国友、FW石川大地、GK田中雄大

 関東大学1部リーグの桐蔭横浜大が10日、Jリーグクラブ加入内定選手の合同記者会見を行った。湘南ベルマーレに入団するFW鈴木国友FC岐阜に入団するFW石川大地、そして同日SC相模原への入団内定が発表になったGK田中雄大が意気込みを語った。

 鈴木はジュニアユースまで湘南で過ごした選手。相洋高から桐蔭横浜大に進学して、“古巣復帰”の夢を掴んだ。「憧れとする選手は杉本健勇選手(C大阪)。ポストプレーで参考にしているのは興梠慎三選手(浦和)。マッチアップしてみたいのは中澤佑二選手です」と目を輝かせた。

 石川は水戸啓明高から桐蔭横浜大に進学。高校3年時は全国高校選手権で活躍し、日本高校選抜に選ばれ、ドイツ遠征を経験した。大学では下級生の頃から10番を背負った逸材は「岐阜は飛騨牛がおいしいイメージがある。勝って活躍して食べたいと思います」と笑顔で話した。

 田中は高校サッカーの名門である青森山田高出身。大学進学後は怪我に悩ませれる時期もあったが、3年時には全日本大学選抜も経験。身体能力の高さを武器とする相模原の守護神候補は「相模原には川口能活選手がいる。学べるものはたくさんあるので吸収したい」と抱負を語った。

(取材・文 児玉幸洋)
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