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名古屋新体制会見で社長が豪州代表GKランゲラックの獲得をサプライズ発表

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名古屋が獲得したGKランゲラク

 名古屋グランパスの小西工己代表取締役社長が、14日に名古屋市内で行った新体制発表会で、レバンテからオーストラリア代表GKランゲラックを獲得したことを発表した。アジア枠での出場が可能となる。

 先日より獲得の噂のあった選手だが、小西社長は「もったいぶっていたわけではなく、本当に今朝方、契約が成立した」と説明。会場から万雷の拍手が沸き起こった。
 
 ランゲラックは1988年8月22日、オーストラリア出身の29歳。2007年にメルボルンでプロ生活をスタートさせると、2010年よりドルトムントと契約。15年にシュツットガルトに移籍し、17年よりレバンテでプレーしていた。

 公式サイトでも発表になり、「ミッチと呼んでください!」とした豪州代表GKは「このような機会をあたえていただき、ありがとうございます。今は日本へ来られてとてもワクワクしています。 日本・名古屋の環境、名古屋グランパスがビッククラブであることを香川真司選手やケネディ選手から聞いていました。ひとつでも多くチームの勝ち点に貢献できるよう誠実に頑張ります。 リーグ開幕が待ち遠しく、いち早くファン・サポーターの皆さまに会えることを楽しみにしています」とコメントした。

(取材・文 児玉幸洋)
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