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レアル7発快勝も…2ゴールのC・ロナウドが顔面負傷で流血

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FWクリスティアーノ・ロナウドが顔面から流血

[1.21 リーガ・エスパニョーラ第20節 R・マドリー7-1ビジャレアル]

 レアル・マドリーは21日、リーガ・エスパニョーラ第20節でデポルティボをホームに迎え、7-1で逆転勝利をおさめた。首位バルセロナとの勝ち点差は『16』のまま変わらず、4位をキープ。3位バレンシアが今節で敗れ、5差に詰め寄った。

 前半23分に先制点を許したレアルだったが、前半32分、PA左でパスを受けたDFマルセロがマイナスに折り返し、走り込んだDFナチョ・フェルナンデスが押し込んだ。この同点弾を皮切りにゴール劇が始まり、前半42分にはFWガレス・ベイルが左足で蹴り込み、逆転に成功した。

 2-1で折り返した後半もレアルの勢いは止まらず、ベイルが連続ゴール。後半14分、左CKから高い打点から強烈ヘッドを叩き込み、ダメ押しの3点目。後半23分にはグラウンダーのクロスに反応したMFルカ・モドリッチが右足ボレーを突き刺した。

 4-1に突き放したレアルはここからエースFWクリスティアーノ・ロナウドが魅せる。後半33分、MFカセミロのクロスに左足で合わせてネットを揺らすと、後半40分には豪快なダイビングヘッドで連続ゴール。しかし、この際にクリアを試みたデポルティボDFファビアン・シェアの右足が顔面に直撃。C・ロナウドは血まみれでピッチに倒れこみ、止血のためにピッチから出た。

 後半44分には右CKからナチョが左足シュートで自身2点目をマークし、怒涛のゴールラッシュを締めくくった。レアルは7-1で逆転勝利をおさめ、3位バレンシアとの勝ち点を5に縮めた。

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