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扇谷主審、名木副審らが昨季限りで引退…女子では20歳の1級主審も、JFAが発表

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昨季限りで引退した扇谷健司主審

 日本サッカー協会は23日、2017シーズン限りで引退する1級審判員と、新たに1級となった審判員のリストを発表した。

 男子ではJ1リーグ戦で222試合で笛を吹いた扇谷健司主審、326試合を裁いた名木利幸副審ら5人が引退。女子では2008年から16年にかけて国際主審も務めた今泉奈美主審ら4人が第一線を退いた。

 一方、2018シーズンからは新たに男子11人、女子5人、フットサル2人が1級審判員に就任。1997年生まれの廣田奈美さんは弱冠20歳での登録となり、JFA担当者によると「歴代最年少の1級かは定かではないですが、たいへん珍しい」という。

引退、新1級審判員は以下のとおり

▼引退
[男子]
藤田稔人
宮島一代
前之園晴廣
扇谷健司
名木利幸

[女子]
今泉奈美
間渕三香子
樽本好美
河添三代子

▼新1級審判員
[男子]
荒上修人
高橋悠
清水拓
松尾明徳
長嶺滉希
田邉裕樹
舟橋崇正
原田雅士
廣瀬成昭
高崎航地
原田大輔

[女子]
上田千尋
山口鈴佳
中本早紀
廣田奈美
赤木陽美

[フットサル]
伊豫永守
高木秀信

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