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堂安律が歴戦の猛者に肩を並べる…クラブの“今世紀4人目の記録”達成

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今季リーグ戦5得点目を記録したMF堂安律

[2.16 エールディビジ第24節 VVV 1-1 フローニンゲン]

 フローニンゲンのMF堂安律(19)がクラブにとって今世紀4人目の記録を達成した。

 エールディビジ第24節が16日に行われ、フローニンゲンは敵地でVVVと対戦。6試合連続でスタメン出場した堂安は0-1の前半15分に左足のシュートを決め、リーグ戦5試合ぶりとなる今季5得点目をマークした。

 試合は1-1で終了を迎えたが、クラブ公式ツイッター(@FCGroningen_JP)によると、堂安はフローニンゲンに所属して10代でシーズン5得点以上を挙げた今世紀4人目の選手となったようだ。過去の達成者にはMFアリエン・ロッベン(バイエルン)、FWルイス・スアレス(バルセロナ)、FWリハイロ・ジブコビッチ(オーステンデ)がいるという。

 なお、シーズンを通したゴール数は、2000年から2002年まで所属したロッベンが2001-02シーズンにリーグ戦28試合で6得点(公式戦10得点)、2006-07シーズンのみプレーしたスアレスがリーグ戦27試合で10得点(公式戦14得点)、2012年から2014年まで在籍したジブコビッチが2013-14シーズンにリーグ戦29試合で10得点(公式戦14得点)となっている。

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