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[デンチャレ]“羽生の日”サッカー界の羽生は金の卵に熱視線

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新人スカウトとして精力的に活動する羽生直剛

 羽生結弦が平昌五輪フィギュアスケート男子で金メダルを獲得、将棋の羽生善治竜王が藤井聡太五段に公式戦初の対局となった朝日杯準決勝で敗れるなど、日本中の話題をさらった17日の“羽生の日”。サッカー界の羽生の姿は熊本の地にあった。

 元日本代表の羽生直剛氏(38)は惜しまれつつも昨年限りで現役を引退。今季よりFC東京の強化部スカウト担当に就任。先月13日のFC東京の新体制発表会でも「プレースタイル同様、運動量で人と人をつなぐポジショニングをしたい」と話していたように、精力的に活動している。

 18日までは熊本県大津町で行われていた第32回デンソーカップチャレンジサッカー熊本大会を視察。この後は九州高校(U-17)サッカー大会が行われる宮崎県に移動するという。「さすがにいい選手が多いですよね」。スタンドから有力大学生の奮闘に目を光らせた新人スカウトは、必死にノートにペンを走らせていた。

(取材・文 児玉幸洋)
●第32回デンソーカップチャレンジサッカー熊本大会特集

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