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長友佑都へ相次ぐ称賛…トルコサイトが“皇帝”を特集「左SBの救世主」

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長友佑都の称賛の声が止まらない

 ガラタサライDF長友佑都に対し、トルコから称賛の声が相次いでいる。

 移籍市場最終日に7年過ごしたインテルから、ガラタサライへ季終了までの期限付き移籍で加入した長友。シーズン途中での加入だったが、加入から5試合連続で先発出場するなど、ファティ・テリム監督の信頼を掴んでいる。

 そんな日本代表DFには、トルコ各メディアがこぞって特集を組み、「真のプロフェッショナル」「ファンのお気に入り」と、そのパフォーマンスやプロ意識の高さを称賛しているが、その声は鳴り止まないようだ。

 トルコサイト『a SPOR』は、「インテル加入したユート・ナガトモは、すぐにファティ・テリムに不可欠な存在となった」とその活躍を称賛している。

「31歳の“皇帝”は、リーグ戦4試合連続で90分出番を得た。さらに、ブルサスポル戦では彼の意識を示してみせた」

「オフサイドでゴールは取り消されたが、この試合で最も走行距離が長い選手になった。素晴らしい態度でチームメイトとサポーターのオブザーバーとなった日本人は、何年間も必要としていた左サイドバックの救世主となっている」

 先日には平愛梨夫人との間に第一子も誕生した長友。公私共に順調なときを過ごす日本代表DFは、6月のロシアW杯へ向けてコンディションを高めている。

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