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広島“控え組”でも問題なく強し、公式戦5連勝!渡&ティーラシン弾で名古屋に勝利

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広島が公式戦5連勝。名古屋FW佐藤寿人は凱旋ゲームにフル出場した

[3.14 ルヴァン杯第2節 名古屋1-2広島 Eスタ]

 ルヴァン杯第2節が14日に行われ、C組のサンフレッチェ広島はホームで名古屋グランパスに2-1で勝利した。広島は大会2連勝、今季公式戦は5戦5連勝となった。一方の名古屋は今大会2連敗となった。

 リーグ戦では唯一の開幕3連勝で首位発進。メンバーを大幅に入れ替えて戦うルヴァン杯では、一週間前の第1節でG大阪に大勝。絶好調の広島が、連勝を伸ばす勝利を挙げた。

 この日もG大阪戦と同じ、“控え組”で臨んだ広島だったが、スコアレスで折り返した後半11分に先制点を奪う。DF馬渡和彰のクロスを、ニアでFW渡大生が頭で合わせてゴールネットを揺らす。

 さらに後半20分にはMFフェリペ・シウバのクロスから、途中出場していた“タイの英雄”FWティーラシンが右足で豪快に合わせて、リードを2点に広げた。

 FW佐藤寿人が12シーズン在籍した広島での初の凱旋ゲームとなるなど、こちらもメンバーを入れ替えて臨んでいた名古屋。終盤はMF秋山陽介やMF小林裕紀といったリーグを戦う主力組を投入し得点を奪いに行く。

 すると後半32分、MF成瀬竣平のスルーパスに反応した途中出場のMF深堀隼平がプロ初ゴールを記録。一矢報いるが、同点ゴールを奪うまでは至らなかった。

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