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5戦ぶり出場も奮闘実らず…ヘーレンフェーンは小林祐希の交代後に追いつかれ痛恨ドロー

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先発で5試合ぶりに出場したMF小林祐希

[3.17 エールディビジ第28節 ヘーレンフェーン2-2ユトレヒト]

 エールディビジ第28節が17日に行われ、MF小林祐希の所属する11位ヘーレンフェーンはホームで4位ユトレヒトと対戦し、2-2で敗れた。小林は5試合ぶりに先発復帰し、2-1の後半38分までプレーしている。

 小林は2月17日の第24節PSV戦(2-2)でベンチに控えたまま出場機会が訪れず、2016年夏のデビュー戦からの連続出場が53でストップ。その後、加入してから最長となる4戦連続の欠場となっていたが、今節のユトレヒト戦で2月10日の第23節ローダ戦(1-1)以来、5試合ぶりの出場を果たした。

 2戦ぶりの白星を目指すヘーレンフェーンは前半18分に失点。ユトレヒトのCKの流れからDFマルク・ファン・デル・マーレルにアクロバティックなシュートを決められ、先制を許す。それでも同39分、DFデンゼル・ダンフリースの右クロスがファーへ流れたところにMFモアテン・トアスビーが詰め、1-1で前半を折り返した。

 後半31分には、左サイドのDFルーカス・ワウデンベルフからのロングスローをPA内中央のFWレザ・グーチャンネジャドが相手DFを背負いながら受け、強引なターンから左足でねじ込む。

 チームトップスコアラーの今季7得点目で逆転したヘーレンフェーンだったが、同38分に小林がFWペッレ・ファン・アメルスフォールトとの交代で下がると、同43分に同点弾を献上。ユトレヒトの途中出場FWシリール・デセルスにPA手前中央での反転から右足で決められ、土壇場で勝ち点3を取りこぼした。

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