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不振のサンチェス、“ぼっち飯”の理由が明らかに

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アレクシス・サンチェスの“ぼっち飯”の理由が明らかに

 マンチェスター・ユナイテッドに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスの“ぼっち飯”の理由が明らかとなった。英『ミラー』が報じている。

 去就が注目されていたサンチェスは、今冬アーセナルからアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードという形で“赤い悪魔”に加入。だが、ここまで10試合でわずか1ゴール2アシストにとどまっており、今月17日のFA杯ブライトン戦では移籍後初めてベンチスタートで出番はなかった。

 先日、サンチェスがクラブに馴染めず、1人で食事をしていると報じられた。同紙によると、サンチェスはトレーニング終了後、定期的にフリーキックやシュート練習を30分間行っているとのこと。彼がシャワーを浴び終えたころには、大半のチームメイトが食事を終えているため、1人でご飯を食べていたようだ。

 思うような成績を残せていないと苦悩するサンチェスは、「僕は自分自身に多くのことを要求する人間だから、この移籍を転機に良くなることを期待していた。しかし、ユナイテッドの到着した後、素早くすべてのことを変えることは難しかった」と吐露していた。

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