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原が先制FK、直後に小屋松が同点弾…京都vs讃岐はドロー決着で互いに連敗ストップ

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[3.31 J2第7節 京都1-1讃岐 西京極]

 J2リーグは31日、第7節を行った。京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場では京都サンガF.C.カマタマーレ讃岐が対戦し、1-1で引き分けた。互いに連敗ストップも京都は3試合白星なし(1分2敗)、讃岐は5試合白星なし(1分4敗)となった。

 試合は立ち上がりから京都が押し込む展開に。だが、先制点を奪ったのは、4連敗中の讃岐だった。前半32分、30日に20歳となったMF佐々木匠がゴール正面の絶好の位置でFKを獲得。キッカーのFW原一樹が右足シュートを放つと、壁の上を越えてゴール左に突き刺さり、讃岐が1-0とした。

 しかし、京都が直後に追いつく。前半34分、MF湯澤洋介がPA左に入れたパスをMF沼大希が左足で狙い、GK清水健太が弾いたボールをMF小屋松知哉が頭で押し込み、1-1。早々に試合を振り出しに戻した。

 ハーフタイムで讃岐はDF武田有祐をDF荒堀謙次に代える。だが、後半も京都が優勢に試合を進めた。6分、敵陣中央の右サイドでFKを獲得し、キッカーのMF仙頭啓矢が前に蹴り出したボールからDF石櫃洋祐がセンタリング。これをDF田中マルクス闘莉王が頭で合わせるが、枠を捉えられない。13分に京都は沼をFW岩崎悠人に代え、28分には仙頭を下げてFWエスクデロ競飛王がピッチに入った。

 終盤には劣勢の讃岐が攻勢を強めた。後半45分、PA右の原が高い弾道のクロスを入れ、FW森川裕基がヘディングシュートを放つが、GK清水圭介がキャッチ。アディショナルタイム2分には、左サイドのハーフェーライン付近で佐々木がボールを奪い、自らPA左まで運んで右足シュート。惜しくも枠を捉えきれず、試合は1-1のまま互いに勝ち越すことができなかった。

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