beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

浅野拓磨、新体制下8試合中6試合はメンバー外…地元紙「“サヨナラ”と言うことになる」

このエントリーをはてなブックマークに追加

新体制で出番が激減した浅野拓磨

 シュツットガルトのFW浅野拓磨は来シーズン、どこでプレーすることになるのだろうか。地元紙『シュトットガルター・ナハリヒテン』によると、今シーズン後同クラブに“サヨナラ”と別れを告げることが決定しているという。

 2016年夏にアーセナルからレンタルで送り出されている浅野は、シュツットガルトで1年目はレギュラーとして1部昇格に貢献。だが、今シーズンは前半戦からベンチスタートが増えると、2月にタイフン・コルクト監督が就任するとともに出番がなくなり、新体制の下では8試合中6試合はベンチにすら含まれていない。

 そして『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』も、浅野のシュツットガルトでの状況が改善する要素が見られないようだ。前節ハンブルガーSV戦に向けた18名の登録メンバーからも外れたことを受け、「シュツットガルトでは未来がないだろう。アーセナルからレンタルで加わっている日本人選手のタクマ・アサノはシーズン後に“サヨナラ”と言うことになる」と伝えた。

 先月の国際親善試合に臨んだ日本代表からも落選し、今年のW杯出場を逃す可能性が濃厚と見られる浅野だが、イングランドでプレーするための労働許可が下りるのかが定かではない。アーセナルは来シーズンも国外リーグのクラブに送り出すのだろうか。

●ブンデスリーガ2017-18特集
●海外組ガイド
世界のサッカー情報はgoal.com

TOP