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名古屋FWジョーが女性司会者を告訴…名誉毀損で320万円の慰謝料を請求

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今季から名古屋でプレーするFWジョー

 名古屋グランパスのFWジョーがブラジル人女性司会者を名誉毀損で訴えたとブラジル『グローボ・エスポルチ』など複数メディアが報じている。

 元ブラジル代表のジョーはコリンチャンスに所属していた昨年9月17日、ブラジル全国選手権のバスコ・ダ・ガマ戦(1-0)で決勝ゴールを挙げたが、これが明らかなハンドだったとして国内で大きな波紋を呼んでいた。

 同メディアが3日に報じたところによると、ブラジルのテレビ局『バンデランテス』で司会を務めるレナータ・ファンさん(40)は同シーンに関し、ジョーを泥棒に例えて批判したという。

 その後、レナータ・ファンさんは公式に謝罪したようだが、ジョーの弁護士は名誉毀損だとしてサンパウロの裁判所に告訴状を提出。慰謝料として10万レアル(約320万円)を請求したと伝えられている。

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