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好セーブ連発のGK飯倉をあっさり攻略! パトリック「ずっとベンチから見てたが、彼は信じられないくらい…」

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途中出場の広島FWパトリックが圧巻の2ゴール

[4.11 J1第7節 広島3-1横浜FM Eスタ]

 投入前から“攻略法”はイメージできていたようだ。サンフレッチェ広島のFWパトリックは1-1の後半19分に途中出場すると、それまで好セーブを続けていた横浜F・マリノスのGK飯倉大樹から立て続けに2ゴールを奪取。3-1の逆転勝利に大きく貢献した。

 最初のゴールは出場から15分が経った後半34分。MF柏好文のシュートが飯倉に弾かれ、こぼれ球を右足で押し込んだ。2-1とする逆転ゴールを決めると、圧巻は同45分だった。

 前掛かりになった横浜FMの隙を突き、広島がカウンターを発動する。自陣でボールを受けたパトリックはドリブルで右サイドを突破し、早いタイミングで右足のロングシュート。前にポジションを取っていた飯倉の帰陣も間に合わず、無人のゴールに吸い込まれた。

 パトリックは試合後のヒーローインタビューで「ベンチからGKの位置をずっと見ていた。信じられないくらい前に出ていたので、チャンスがあれば絶対シュートを打つと。それをうまく決められてよかったと思います」と、狙い通りだったことを明かしている。

 また、昨季途中に加入したパトリックにとっては、エディオンスタジアム広島での初得点。「ホームでやっとゴールを決められました」と笑顔を見せていた。

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