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オリヴェイラ新監督招へい、浦和GMが語る3つの理由

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浦和が実績十分のオズワルド・オリヴェイラ氏を新監督に招へいした

 浦和レッズは19日、新監督としてオズワルド・オリヴェイラ氏(67)を招聘したと発表した。25日に敵地で行う第10節の柏レイソル戦から指揮を執る。

 浦和は今月2日に成績不振を理由に堀孝史前監督を解任。同6日には強化部の体制も改め、06年から08年までゼネラルマネジャー(GM)を務めた中村修三氏をGMに復帰させていた。

 中村GMは就任と同時に新監督選定に着手。元鹿島アントラーズ監督のオリヴェイラ氏と交渉を重ねていた。

 公式サイトで中村GMは、オリヴェイラ監督招へいにあたって、「選定の基準は3点」と説明。「1点目はタイトル獲得経験があること、2点目は日本をよく知っていること、そして3点目はこれまで目指してきた強くて魅力あるチーム作りを行える人材であること」と理由を述べた。

 浦和は堀前監督解任後、大槻毅育成ダイレクターが暫定的に指揮を執ってきた。しかしチームはすぐに結果を出し、大槻政権下では公式戦5戦負けなし。現在は4連勝中とV字回復を果たしている。

 中村GMは現在のチーム状態にも触れた上で、「オリヴェイラ監督は情熱と厳しい規律を持って指導してくださる方ですから、大槻監督が立て直してくれたチームを、今後、さらに改善してくださる人物だと考えています」と期待を語った。

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