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U-15日本代表、2-0から追いつかれてチェコとドロー

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 イタリア遠征を行っているU-15日本代表は26日、第15回デッレナツィオーニトーナメントの第2戦でU-15チェコ代表と対戦し、2-2で引き分けた。

 35分ハーフで行われた試合は積極的な入りから15分、MF山根陸が蹴り込んだ右CKをDF菊地脩太がヘッドで合わせ、先制に成功。21分にもCKの流れからこぼれ球をDF諏訪間幸成が押し込んだ。2-0とリードを広げたが、前半33分、後半23分に失点。2点を追いつかれ、試合は2-2の引き分けに終わった。

 第3戦は27日に行われ、準決勝進出をかけてU-15UAE代表と対戦する。JFAによると、先発したFW勝島新之助は「結果は引き分けに終わってしまいましたが、明日のUAE戦ではチーム一丸となって勝利し優勝目指して頑張りたいです」と意気込みを語っている。

[先発]
GK:金田大和
DF:高柳英二郎(HT→安田虎士朗)、田中隼人、諏訪間幸成(HT→佐野和希)、菊地脩太
MF:加藤大地、山根陸(HT→浅野直希)、平川拓斗(HT→下川陽輝)、屋敷優成
FW:高橋安里(55分→大迫蒼人)、勝島新之助(55分→中村尚輝)

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