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C・ロナウドの友人が「彼は悲しんでいる」と現状語る…パリSG移籍浮上も

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去就に注目が集まるFWクリスティアーノ・ロナウド

 FWクリスティアーノ・ロナウドレアル・マドリー退団を示唆したことを受けて、ジャーナリストでありC・ロナウドの友人でもあるヌノ・ゴメス氏がC・ロナウド本人の言葉を伝えている。『エル・ラルグエロ』に語った内容をスペイン『アス』が報じた。

 ゴメス氏はC・ロナウドの退団について「彼が出ていくとは思わない。ただ、クラブ側は契約を更新すると言っていたのに、いまだに何も起きていないことに彼は憤っている」と明かすと、「最終的には合意にいたるだろう」と見解を示した。ただし、現在、C・ロナウドとフロレンティーノ・ペレス会長は「少しギグシャクしている」という。

「クラブ側は契約を更新して年俸を上げると約束していた。だけど、彼がクラブにそのことを尋ねると、いまはまだその時じゃないと言われるんだ。もうすでにシーズンが終わっているのに、何も起きていない。彼は少し大切に扱われていないと感じているし、悲しんでもいる。約束が守られなかったわけだから」

 退団が実現するならば、注目されるのは移籍先だ。ポルトガル『sapo de sport』はパリSGを本命候補に挙げ、「ロナウドの代理人ホルヘ・メンデス氏はパリSGとの交渉のためにパリにいる」と報じた。移籍金はネイマールの2億2200万ユーロ(約230億円)を上回る約2億5000万ユーロ(約313億円)と予測されているが、ゴメス氏は「さすがにその話はまだ早い」と指摘し、次のように続けた。

「彼にとってレアル以上にすばらしいクラブはない。街のことも気に入っているしね。パリSGは常に彼のことを狙っていた。ヨーロッパで移籍するなら、パリSGになるかユナイテッドに戻るかだろう。ただし彼としてはレアルに残りたいと思っている。タイトルやバロンドールを獲得するうえで、これ以上のクラブはないのだから」

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