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西野監督と“マイアミの奇跡”演出の前園氏、パラグアイ戦で「何より嬉しかった」こと

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就任後初白星をつかんだ西野朗監督

 日本代表は12日、国際親善試合でパラグアイ代表に4-2で勝利し、西野朗監督就任3戦目で初白星を挙げた。同監督とともに1996年アトランタ五輪でブラジルを破る“マイアミの奇跡”を起こした前園真聖氏が、同日に自身のツイッター(@zono23)を更新し、チームに賛辞の言葉を贈っている。

 日本は0-1の後半6分にMF乾貴士の鮮やかなミドルシュートで同点に追いつくと、同18分にも乾が決めて逆転。さらに相手のオウンゴールでリードを広げ、3-2で迎えた同アディショナルタイム1分には背番号10のMF香川真司がダメ押し弾を奪った。

 前園氏は「失点の場面で人数は居るけど寄せが少し遅れるとスーパーなゴールを決められるのが世界レベル」と言及しつつ、「ただそれ以上に乾の素晴らしいゴールに、香川が90分プレーしてゴールも決めたことが何より嬉しい!」と両スコアラーを称賛している。

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